スタイルアクト 賃貸市場の狙い目 186 東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」 25m2タイプ、賃料10万円超
住宅新報 2014年9月16日 号 10面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は、東京メトロ半蔵門線水天宮前駅を取り上げた。エリアの物件特性として、20m2台で全体の約40%、20~40m2台で約70%を占める。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は15%程度だ。
25m2タイプの新築賃料は10万2000円。1年前と比べて4.2%上昇、平均空室率は1.4%悪化。50m2タイプの新築賃料は18万3000円。25m2タイプほどではないが、1年前比でやや上昇。平均空室率は0.7%改善している。
両タイプとも市場規模は大きく、順調な市況形成となっている。
周辺事例としては、「パークハビオ水天宮前」「プランドール水天宮」「セブン倶楽部水天宮前」の3物件を取り上げた(左表参照)。
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※新築賃料の設定条件:マンション、徒歩5分、南西向き、2階/平均空室率は築年数帯別の平均値の比較/賃料変動率は、新築、マンション、徒歩5分の設定のもと、補正賃料で算出した値を1年前と比較したもの/賃料騰落率は新築と築20年の比較/市場規模は募集戸数で見た場合の「マーケットの大きさ」の指標/市況判断は4段階で、◎「良好」、○「普通」、△「不安定」、▼「要注意」。礼金、空室率、変動率、騰落率など総合的要素をもとにスタイルアクトが独自に判断した



























