日本財託 全営業マンにFP資格 資産コンサルを強化
住宅新報 2014年9月16日 号 3面
投資用中古マンション販売の日本財託は、顧客の資産コンサルティング機能を強化するため、販売部門の全営業担当者に「2級ファイナンシャルプランニング技能士(FP2級)」の取得を義務付ける。現在、営業担当者は約20人(今年度新卒入社社員を除く)で、そのうちFP2級の資格保有者は3割強。
同社は、「トータルライフソリューション企業」を目標として掲げ、自宅の住み替えや保険の見直し、相続対策といった不動産投資以外の相談対応も強化している。その一環として7月には保険事業部を新たに立ち上げ、生命保険の取り扱いを始めた。FP資格保有者を増やし、顧客のニーズに対して、より的確にアドバイスできるようにする。
























