オフィス立地の魅力度 トップは「丸の内」 ディー・サイン不動産研究所
住宅新報 2014年9月9日 号 10面

オフィス魅力度ランク
不動産業界に特化したリーサーチ会社、ディー・サイン不動産研究所(東京都中央区)はこのほど、都内50エリアについて「オフィス立地ブランド調査」を実施した。都内に勤務する20~50代の男女2000人を対象に、そのエリアで働きたいか(魅力度)を聞いた。それによると、トップは丸の内(36.2%)、次いで銀座(33.5%)、日比谷・有楽町(31.9%)、大手町(31.2%)だった(表)。飛びぬけて人気を集めたエリアはなく、同社では好みの多様性が存在していることがわかる、としている。
20代女性の回答を見ると、表参道が48.8%でトップだった。2位は丸の内(47.6%)、3位は銀座(46.4%)、4位は恵比寿(46.4%)。全体のランキングと比べて上位エリアの数値が高い。
同調査は6月、1都3県に在住し、東京23区内に勤務する男女にインターネットを使って聞いた。「働きたい」~「働きたくない」の5段階評価のうち、「働きたい」「やや働きたい」の回答割合を集計した。
























