日本ERI イズミシステム設計と「BELS」で業務提携
住宅新報 2014年9月2日 号 3面
建築確認検査機関大手の日本ERIはこのほど、建築物の省エネルギー性能表示制度「BELS」に関してイズミシステム設計と業務提携した。イズミシステム設計の申請サポートを経て、BELSの評価申請を行った場合、日本ERIの申請手数料を10%割り引く。その際、建築確認申請と併願であることが条件となる。
イズミシステム設計は、省エネ措置の届出や住宅性能評価などの申請支援業務を行う会社。4月からBELS評価申請サポート業務も始めた。
BELSは、国土交通省が評価基準を定めた公的な表示制度。今年4月に創設された。一次エネルギー消費量を指標として第三者機関が評価し、結果を5段階で表示する。CASBEEなど建物の環境性能を総合的に評価する従来型のツールとは異なり、省エネ性能に絞っている点が特徴。
























