サンケイビル ビジネスホテル開発へ 東京・新橋で第1弾
住宅新報 2014年8月26日 号 3面
サンケイビルはこのほど、ビジネスホテル開発事業に着手したと発表した。観光客の増加やビジネスマンの出張増加が背景。第1弾物件は、東京都港区の新橋1丁目に開発する。東京都心のほか、大阪や名古屋、福岡、京都、広島、仙台など主要地方都市で開発していく予定だ。
第1弾物件は、新橋1丁目の土地(171m2)に地上12階建て(全71室)を建設する。16年10月末完成をめどに建設し、相鉄イン開発に賃貸。オペレーターとして、相鉄フレッサインをチェーン展開する相鉄インに転貸借する。
表参道の収益ビル取得 「表参道サンケイビル」に
サンケイビルは、東京都港区の収益ビルを取得し、このほど「表参道サンケイビル」に名称変更した。現在満室稼働している。
ポートフォリオの充実や収益性向上により、経営基盤の強化につながると判断した。今後も優良賃貸オフィスビルの開発・取得を積極的に推進していくという。
「表参道サンケイビル」は、東京メトロの表参道駅から徒歩1分、表参道交差点至近の好立地に位置する地上10階地下1階建てのビル。延べ床面積は3485m2で、アパレル関係やヘアサロン、クリニックなどが入居している。取得日は4月1日。
























