社内制度で社員も投資家 営業面に効果
住宅新報 2014年8月26日 号 3面

荒川区の第1号物件。自転車が置ける部屋や土間付きなど12パターンを用意
不動産投資熱が高まる中、収益物件を供給する側の不動産会社で、社員自らの投資を後押しする制度が登場している。自ら経験することで顧客への説明にも説得力が増す。会社としては社員のスキルアップにも期待しているようだ。
合同会社を設立 セレコーポ
賃貸アパートの建設から運営まで手掛けるセレコーポレーション(東京都中央区)はこのほど、全社員がアパート経営を経験する社内制度「ワンピース・プロジェクト」を始めた。
























