不足率はやや改善 建設技能労働者・6月調査
住宅新報 2014年8月12日 号 16面
国土交通省がこのほど発表した6月の建設労働需給調査によると、建設現場で必要な技能労働者数に対し、確保できなかった、あるいは過剰であった数の割合である「過不足率」は8職種の平均で前月より0.1ポイント減の1.3%の不足と、不足幅が縮小した。
東北地域の8職種の過不足率は、1.2%の不足と、前月から1.0ポイント不足幅が拡大した。
また、8職種の労働者の確保に関する見通しは、全国・東北地域共に「普通」となっているが、全国の見通しで、翌々月(8月)における見通しは、「困難」と「やや困難」の合計が35.2%で、対前年同月比12.9ポイントの上昇となっている。
























