スタイルアクト 賃貸市場の狙い目 180JR山手線、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線「目黒駅」 25m2賃料が3%上昇
住宅新報 2014年7月29日 号 8面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は、JR山手線ほか私鉄、地下鉄が通る目黒駅。エリアの物件特性として、20m2台で全体の約30%、20~40m2台で約65%を占める。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は、20%程度だ。
25m2タイプの新築賃料は12万2000円。1年前と比べて3%上昇、平均空室率は0.7%改善している。50m2タイプの新築賃料は21万8000円。1年前と比べて1.9%下落、平均空室率はほぼ横ばい。両タイプとも市場規模は大きく、順調な市況判断となっている。
周辺事例として取り上げたのは、下表2物件。
MFPR目黒タワーは、40m2台の1LDKから最大で220m2超の3LDKで構成される高級賃貸タワー物件。共有部にはコンシェルジュサービスやキッズルームを用意。専有部分はディスポーザー、食洗器といった設備機器を取り入れている。
新築のフレアージュ白金台は、20m2台の1Kから50m2台の2LDKの間取り構成。
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※新築賃料の設定条件:マンション、徒歩5分、南西向き、2階/平均空室率は築年数帯別の平均値の比較/賃料変動率は、新築、マンション、徒歩5分の設定のもと、補正賃料で算出した値を1年前と比較したもの/賃料騰落率は新築と築20年の比較/市場規模は募集戸数で見た場合の「マーケットの大きさ」の指標/市況判断は4段階で、◎「良好」、○「普通」、△「不安定」、▼「要注意」。礼金、空室率、変動率、騰落率など総合的要素をもとにスタイルアクトが独自に判断した



























