住友商事 私募リート設立へ 5年後、2000億円規模
住宅新報 2014年7月29日 号 3面
住友商事はこのほど、100%子会社の住商リアルティ・マネジメント(SRM)を通じて、私募リート組成に向けて「SCリアルティプライベート投資法人」を8月に設立すると発表した。
SRMが15年1月をめどに、住友商事の開発・保有物件を組み入れて、300億円規模で運用を開始する。その後、オフィスビルや物流施設、商業施設、住宅、ホテルなどを加えて、総合型を目指す。3年後に1000億円、5年後に2000億円規模へと拡大させる。
メインスポンサーの住友商事の物件供給能力や、住友商事グループ各社の不動産運営ノウハウを活用する。
























