中小ビル経営で新研究会 東京ビルヂング協会
住宅新報 2014年7月22日 号 3面
東京ビルヂング協会はこのほど、「大規模改修等研究会」と「未来研究会」の2つの研究会を立ち上げた。
「大規模改修等研究会」は、防災性能や環境性能の高い優良ストックを蓄積するため、耐震化や省エネ化に向けた大規模改修や建て替えの先行事例を集めて共有する。このほど開かれた1回目の会合には、会員約20人が参加。大規模改修と建て替え、それぞれの事例が紹介された。
「未来研究会」は、次世代を担うビル経営者の会。将来、経営に携わる若手が集まり、ビル経営の将来ビジョンや経営課題について議論していく。年3~4回のペースで開催する予定。
























