リクルート調べ 「DIY型賃貸」 認知度は1割未満
住宅新報 2014年7月1日 号 10面
リクルート住まいカンパニーが行った「賃貸住宅居住者のDIY意向調査」によると、国土交通省が3月に公表した「借主負担DIY型」賃貸借契約について「知っていた」と答えた人は全体の8.7%にとどまった。
それでも、同賃貸借契約の内容を再提示したところ、利用意向は46.9%と半数近いニーズがあった。同契約に更に必要なサービスを聞いたところ、「オーナーが費用を一部負担」(58.9%)、「必要な修繕個所と必要な経費の明示」(58.1%)、「修繕個所について貸主と借主の双方合意を円滑に行うための仕組み」(56.0%)で、費用面のサポートのほか、トラブル回避にニーズが高かった。
持家志向、女性は6割
























