サンケイビル 中規模ビルをシリーズ化 高機能ビルで成長企業向けに
住宅新報 2014年6月24日 号 3面

S―GATE(完成予想図)
サンケイビルは、中規模サイズで機能やデザイン性を高めたオフィスビル開発を始める。東京都心5区の主要駅近くを中心に、「S―GATE(エスゲート)」のブランド名でシリーズ展開する。年間3~4棟を開発していく。テナントは、従業員30~100人規模の成長意欲のある中小企業を見込む。
新シリーズビル「S―GATE」は、ワンフロアの面積が100~200坪前後の規模とし、室内に柱の出ないアウトフレーム構造を採用する。セキュリティーやBCP対応にも配慮するほか、屋上・壁面緑化にも取り組む。
また、テナントサービスにも力を入れる。フジサンケイグループ21社の強みを生かし、必要に応じてセミナーなどに利用できるカンファレンスホールを提供したり、宣伝活動などもサポートしていく。
























