フィリピンでホテル開発 福岡・アイランド現地企業と連携
住宅新報 2014年6月3日 号 3面

ホテルの完成予想外観
福岡に本社を置くディベロッパー、アイランド(福岡市中央区)はこのほど、フィリピンのセブ島で、投資用コンドミニアムホテル(全66室)を開発すると発表した。住宅診断会社のさくら事務所らと現地に事業会社を設立した。
「バービナ」ブランドでホテルを運営する現地企業と組んで事業を進める。日本人や現地の投資家に客室を1室単位で販売する。投資家には、ホテル全体の収益から管理費や修繕費などを差し引いた額が区分所有分に応じて支払われる。1室当たりの販売価格は700万円台で、利回りは7~8%を想定する。
開発するホテル「ルマーハイランズコンドミニアムホテル」の建設地は、セブ市街の中心から5kmほどの高台に位置する。ビジネスマンや観光客の利用を見込む。
























