アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 171 東京地下鉄東西線「東陽町駅」 50m2タイプの賃料上昇
住宅新報 2014年5月27日 号 14面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は東京地下鉄東西線東陽町駅。エリア特性として、20m2台の住戸が全体の約30%、20~40m2台で約65%を占める。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は3%程度だ。
25m2台の新築賃料は9万5000円。1年前と比べて0.6%下落しており、平均空室率は0.3%の改善。
50m2台については、新築賃料は1年前と比べて1.3%上昇の15万1000円。平均空室率は0.6%改善している。両タイプとも市場規模は中クラスで、順調な市況判断となっている。

























