CBRE・4月ビル市況 空室率、3大都市すべて改善
住宅新報 2014年5月27日 号 3面
CBREはこのほど、3大都市のオフィス空室率・平均賃料速報(4月期)を発表した。それによると、東京23区、大阪市、名古屋市のいずれも空室率が改善したことが分かった。
東京23区の空室率は4.7%で前月比0.4ポイント低下した。大阪市も7.6%で同0.3ポイント低下し、名古屋市も同0.6ポイント低下の7.5%だった。
また、グレードAビルについては、東京が3.9%(前年月比0.8ポイント減)、大阪が同横ばいの10.4%、名古屋は同0.2ポイント減の3.2%となった。
























