「おにぎりとワンルーム投資」 後藤聡志著
住宅新報 2014年5月20日 号 3面

「おにぎりとワンルーム投資」
前著「ワンルームマンションは8年で売りなさない」という本を出版したのが12年2月。それからわずか2年半で、不動産投資市況が大きく変化した。
アベノミクス効果、20年の東京オリンピック開催決定、変化する銀行の融資姿勢、建築費高騰、空室増加など、本書はそうした最新の状況を踏まえ、「10年先のことは見えにくくなっている」環境下での投資戦略を披露している。
「お・に・ぎ・り」は、大家さん、入居者、銀行、利回りという4つのキーワードの頭文字だ。
























