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スタンダード会員限定4月投資動向 1棟物件価格が下落 消費増税の影響か 区分マンションは上昇 ファーストロジック

住宅新報 2014年5月20日 号 3面

投資

 不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックはこのほど、4月期の投資市場動向をまとめた。4月1~30日の間に、同サイトに新規掲載された物件と、問い合わせのあった物件を分析した。

 それによると、上昇トレンドが続いていた1棟物件の価格が前月に比べて下落したことが分かった。同社では、「4月からの消費増税が影響しているのでは」としている。

 投資用1棟マンションの価格は、新規掲載物件が1億9359万円で前月比2993万円の大幅下落となった。同じく問い合わせ物件の価格も1億6206万円で同2470万円の下落だった。表面利回りは新規掲載が8.94%(前月比0.05ポイント増)、問い合わせ物件の利回りも10.83%(同0.46ポイント増)で上昇した。

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