拠点展開を積極化 若手社員の育成も エリアリンク
住宅新報 2014年5月6日 号 3面

「ハローストレージ」の一例。遊休地を活用したコンテナ型
レンタル収納スペース事業を展開するエリアリンク(東京都千代田区)は5月1日、神奈川、千葉、埼玉の計3カ所に営業拠点を開設した。地域密着の拠点を置くことで営業スピードを速めると共に、既存顧客との関係強化に努める。更に、若手社員を育成する狙いもある。
同社は、遊休地やビルの空きフロアを活用したレンタル収納スペース「ハローストレージ」を全国約830物件、4万7000室を展開している。これまで管理室数の多いエリアである東京、大阪、名古屋に営業拠点「オフィス」を置いており、今回の開設で全6カ所となった。
今後は、管理室数の少ないエリアにも「営業所」の名称で積極的に拠点を設置していく。入社半年から2年目の若手社員を配置し、営業所長に抜擢。3~6年目でオフィス長に昇進させる仕組みとし、社員を育成していく考えだ。
























