60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ケネディクスなど6社 「ヘルスケアリート」上場で合意 資産運用会社を設立

住宅新報 2014年5月6日 号 3面

投資

 ケネディクス、長谷工コーポレーション、三菱UFJ信託銀行、リクシルグループ、損害保険ジャパン、新生銀行の6社は4月28日、有料老人ホームや病院などヘルスケア施設に特化して投資するリート創設で合意し、資産運用会社「ジャパン・シニアリビング・パートナーズ」を設立したと発表した。今後、投資法人を立ち上げ、今年後半を目途に上場する。資産は早期に1000億円規模を目指す。

 資産運用会社の資本金は4億円で、ケネディクスが60%、長谷工コーポレーションが20%、三菱UFJ信託銀行とリクシルグループ、損害保険ジャパン、新生銀行の4社がそれぞれ5%出資した。代表者には、新生銀行ヘルスケアファイナンス部部長の藤村隆氏が就いた。6社は、ヘルスケア分野に関して、アセットマネジメントやファイナンス、施設供給・運営などの面で経験をもつメンバー。各ノウハウを生かし、運用資産として全国の有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、病院などを組み入れていく。

 また、ケネディクスは同日、ヘルスケア施設を投資対象とするファンドを組成すると発表。6社で創設予定の投資法人(ヘルスケアリート)に、物件を供給することが主な目的だ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス