首都圏の住宅地・マンション 4四半期連続で上昇 野村不アーバン調査
住宅新報 2014年4月22日 号 10面
野村不動産アーバンネットがまとめた4月1日時点の首都圏「住宅地価格」と「中古マンション価格」動向(14年1~3月期)によると、平均変動率は住宅地・マンションとも4四半期連続で上昇した。同調査は、住宅地140、中古マンション214地点の実勢価格について、四半期ごとに定点観測しているもの。
住宅地価格の変動率は、首都圏平均で0.1%上昇(前回0.7%上昇)となり、エリア別では千葉県(1.2%下落)が下落した以外は上昇した。
地点別の動向では、「値上がり」が13.6%(前回28.6%)、「横ばい」が81.4%(同66.4%)、「値下がり」が5.0%(同5.0%)で、前回と比べて値上がりが減り、横ばい地点が増加した。
























