価格上昇で好調決算 「ゆうゆう倶楽部」2号商品7期分配金を決定 サタス
住宅新報 2014年4月1日 号 12面

佐藤一雄社長
サタスインテグレイト(東京・日本橋、佐藤一雄社長)はこのほど、同社が運営する不動産特定共同事業商品「ゆうゆう倶楽部第2号商品」の第7期配当を決定した。
運用期間は昨年7月から12月までの6カ月間で、1口当たり100万円の出資額に対し3万7719円を配当した。年換算利回りは7.54%だった。分配金の内訳は、賃貸利益が2万2500円、期中売却利益が1万5219円。賃貸利益の同利回りは4.5%で、7期連続で予想上限目標を達成した。
売却利益は「シャトレ市ヶ谷」(東京都新宿区富久町)など区分所有マンション4戸をテナント退室に伴い売却したもので、総額は766万円を確保した。約定によりその30%を投資家に還元した。
























