フィリピン不動産に熱い視線 現地大手デベがセミナー 個人投資家60人参加
住宅新報 2014年4月1日 号 12面

フィリピン投資家向けセミナー
フィリピンの大手ディベロッパー、アヤラランドはこのほど、都内で投資家向けセミナーを開催した。アヤラランドセールス社長のマイク・ヒューゴ氏が、フィリピンの市場環境やマカティ市などの開発物件を紹介した(写真)。
「アベノミクスを背景に個人の不動産投資に対する関心は急速に高まっている」(アヤラランドと代理店契約を結んでいる早稲田フロンティアマインドの森田尚樹社長)こともあり、当初想定よりも多い約60人が参加した。40~50歳代の弁護士や医者、経営者が中心。
マイク・ヒューゴ社長によると、フィリピンはGDP成長率(13年)が7.2%で、アジアでは中国に次ぐ成長国。人口は年々増加し、現在は9700万人にのぼる。特に若年層の占める割合が多いことが特徴だ。
























