水辺とまちの未来を考える 「ミズベリング東京会議」 3月22日開催
住宅新報 2014年3月18日 号 12面
国内の水辺環境とその一般利用について、様々な立場から街と人をつなぐ水辺利用への参画を促すことを目的に発足した「ミズベリング・プロジェクト」。そのスタートアッププログラムとして、水辺とまちの未来に向かって語り合う「ミズベリング東京会議」が3月22日、東京・墨田のすみだリバーサイドホールで開かれる。
ゲストコメンテーターは、陣内秀信・法政大デザイン工学部教授、伊藤香織・東京理科大理工学部准教授、藤井政人・国交省河川環境保全調整官など。
20年の東京五輪・パラリンピックを見据えた水辺の環境づくりや20年、30年後のあるべき水辺の未来像について、コメンテーターだけでなく、参加者全員を巻き込んだディスカッションやワークショップを実施。また、リアルタイムに募ったアイディアを専門チームが即座に描写し、会場スクリーンで共有する「ラピッドイメージシェア」を行ったり、Ustreamによる会議のリアルタイム配信や、船上生中継などを行う。
























