東急不動産 私募リートに参入 総合型、213億円規模で
住宅新報 2014年3月18日 号 11面
東急不動産の連結子会社である東急不動産キャピタル・マネジメントは3月13日、機関投資家を対象とした非上場オープンエンド型の私募リート「ブローディア・プライベート投資法人」の運用を始めた。
オフィスビルや商業施設、レジデンスを中心に、ホテルや物流施設、ヘルスケア施設にも投資する総合型で、当初資産規模は約213億円。早期に1000億円規模を目指す。
非上場のため、投資口価格が金融・資本市場の動向に左右されにくいことが特徴。上場リートと比べて劣るといわれる投資口の流動性については、投資家主からの払い戻しに応じるスキームとした。
























