耐震診断の依頼 76%が60歳以上 木耐協調べ
住宅新報 2014年3月11日 号 5面
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は3月5日、同組合で実施した耐震診断の結果データを発表した。
それによると、耐震診断を依頼した人の76%が60歳以上で、平均年齢は66歳だった。
また、耐震診断した建物の94%が耐震基準を満たしておらず(グラフ(上))、その平均築年数は34年だった。33年前の81(昭和56)年6月1日に施行された新耐震基準以前に建てられた住宅が多い。

























