物流2施設で新たに 1万9000m2契約 GLP
住宅新報 2014年3月4日 号 12面
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)は2月28日、神奈川県と埼玉県で、3PL企業2社と合計1万9000m2の新規賃貸借契約を結んだと発表した。
神奈川県の「GLP厚木」では、グローバル3PL企業と約1万4000m2を契約した。顧客である製造業者の首都圏西部向け配送拠点となる。同施設は、昨年12月に竣工した延べ床面積10万m2のマルチテナント型施設。今回の契約で稼働率は92%となった。
一方、埼玉県の「GLP三郷Ⅲ」は、3PL企業の富士ロジテックと、約5000m2の契約を結んだ。これにより、同施設の稼働率は100%となった。富士ロジテックは、顧客の需要増に伴い、自社の物流ネットワーク拡大を図るのが目的。同施設は、米国グリーンビルディング協会の認証制度で最高レベルの「LEEDプラチナ」を取得している。
























