全国マンション供給 6年ぶりの10万戸超 不動産経済研調べ 13年は前年比12%増
住宅新報 2014年2月25日 号 21面

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不動産経済研究所の調査によると、13年に全国主要都市で発売されたマンションは10万5282戸だった。前年比12.2%増で、4年連続の増加。首都圏が前年比23.8%増と全体を押し上げ、13万3670戸を供給した07年以来、6年ぶりに10万戸を突破した。
地方別に見ると、北海道が1685戸(前年比17.5%増)、東北が1023戸(同28.3%減)、関東が1201戸(同21.8%増)、北陸・山陰が270戸(同37.5%減)、中国が3577戸(同10.5%増)、四国が879戸(同24.7%減)、九州が9519戸(同7.6%減)だった。
14年の発売は4.5%増の11万戸の見込み。微減を予測する首都圏を除いたすべての地域で、増加が見込まれている。
























