厚木で物流施設着工 野村不グループ
住宅新報 2014年2月18日 号 9面
野村不動産と野村不動産投資顧問はこのほど、共同で開発事業を進める物流施設「Landport厚木金田」(神奈川県厚木市金田)を着工した。敷地面積が1万7946m2で、建物は鉄骨造り免震構造4階建て(延べ床面積3万8659m2)。1~2階、3~4階をそれぞれ独立して使用できる設計を採用。屋上に太陽光パネルを設置、建物内照明をLEDとするなど防災、環境に配慮した。完成は15年1月の予定。現地は、東名高速道厚木インターチェンジ(IC)から約5キロ、圏央道県央厚木ICから約2.2キロのところ。
事業主であるSPCから野村不動産投資顧問が資産運用業務の一環として、施設企画・リーシング・竣工後の運営業務などのアセット・アドバイザリー業務を受託。野村不は設計・建築に関する監督・管理などのディベロップメント・アドバイザリー業務を受託している。野村不動産グループではこれまで、首都圏で6物件、延べ10万坪の「Landport」シリーズを開発している。
























