「楽待」投資動向 1棟物件の価格アップ 消費増税前の駆け込みか
住宅新報 2014年2月18日 号 9面
不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックがまとめた1月の投資用市場動向データによると、1棟物件の価格が上昇していることが分かった。投資熱の高まりに加え、消費税の引き上げ時期が迫っていることが背景にあるようだ。
1月1~31日に同サイトに新規掲載された物件と、問い合わせのあった物件を分析した。
それによると、1棟アパートの価格は、新規掲載が6394万円で前月比215万円上昇した。問い合わせ物件の価格も同394万円アップの5482万円となった。
























