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スタンダード会員限定「東京圏の人の動き」で講演 2月6日、森記念財団

住宅新報 2014年1月21日 号 11面

投資

 森記念財団都市整備研究所は2月6日、東京都千代田区の御茶ノ水ソラシティで、「東京圏の人の動き―ここまで分かった!東京の今―」を開催する。同研究所は2年半かけて調査した東京圏で活動する人たちの平日の動きを、昨年、報告書としてまとめた。今回は、報告書の内容をもとに、東京駅を中心とする40km圏内の滞留者の数、働く人とリタイア高齢者の滞留先などを紹介する。東京圏のグランドデザインや大規模災害発生時の避難対策、大都市交通インフラ需要予測の基礎資料として活用できる内容という。

 講演会では、まず、村木美貴・千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻教授が「東京圏の人の動き」について基調講演を行う。次いで、「人の動きから見たこれからの東京圏の姿―東が西か、集中か分散か、近隣か遠方か―」と題して座談会を行う。メンバーは、古倉宗治・三井住友トラスト基礎研究所研究理事、東浦亮典・東京急行電鉄都市開発事業本部企画開発部統括部長、村木氏、園田康貴・森記念財団都市整備研究所主任研究員。座長は同財団の理事長の伊藤滋・早稲田大学特命教授が務める。

 時間は午後1時半から4時15分まで。参加希望者は、同財団ホームページから申し込む。締切は1月31日。

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