12月・分譲M賃料 23区2カ月連続で上昇 東京カンテイ
住宅新報 2014年1月21日 号 8面
東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、3大都市圏における12月の分譲マンション賃料(分譲マンションの月額募集賃料を集計・算出し1m2換算で表記)をまとめた。
それによると、東京23区(3124円、前月比0.4%上昇)は、都心部が相場を牽引し、先月に引き続き上昇。11月(3111円)に更新した直近でのピークを上回る結果となった。
横浜市(2143円、同0.2%上昇)や千葉市(1505円、同0.4%上昇)が上昇する一方で、さいたま市(1783円、同1.9%下落)は築年数の経過した物件の増加などが影響し、下落となった。
大阪市(2183円、同横ばい)は、新築マンションからの賃貸事例の増加基調が一服した9月以降、安定的に推移している。神戸市(1803円、同1.4%下落)は、1800円台を維持したものの3カ月ぶりに下落した。
名古屋市(1631円、同0.1%上昇)は小幅な上昇となった。
























