競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定高齢者住宅研 「サ高住」を4段階で評価 「疑問が残る」は3%

住宅新報 2013年12月10日 号 17面

投資

 社会福祉法人敬友会を母体とする高齢者住宅研究所(大阪市、橋本俊明理事長)はこのほど、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の機能調査結果を公表した。「住み替えの住まい」の視点で各住宅を評価。入居者の立場から見て疑問の残る住宅が3.2%あることが分かった。

 同調査では、開設済みのサ高住2055件を対象に実施した。回収率は46%。(1)住まいとしての前提条件(2)安心・安全の確保(3)生活上の自由の確保(4)尊厳の保障――の4つの概念をベースとした99項目について点数化。A~Dの4段階でランク付けした。

 それによると、最も高評価のAランクに該当したのは14.1%。次いでBランクが42.2%、Cランクが40.5%、Dランクが3.2%だった。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス