多世代交流のサ高住 川崎市に15年完成 東京建物グループ
住宅新報 2013年12月10日 号 17面
東京建物と東京建物不動産販売は、多世代交流型のサービス付き高齢者向け住宅「グレイプス川崎新町(仮称)」(神奈川県川崎市、72戸)を開発する。このほど、サ高住の登録を終えた。
建物1階に、ベネッセスタイルケアが運営する認可保育所を併設する計画。高齢者と保育所の子供たちとの交流の場を設ける。年明けに着工し、15年4月に竣工する予定だ。
立地は、JR南武線の川崎新町駅から徒歩11分、JR東海道線・京浜東北・南武線の川崎駅からはバスで11分の場所。敷地面積は1716m2で、建物は地上6階建て。間取りは単身向けのワンルームから2人用の1DK・2DKタイプなど多様なプランを用意する。建物内には、保育所のほか、訪問介護事業所・居宅介護支援事業所も併設する予定だ。介護が必要な人だけでなく、元気な高齢者の住み替え先となるサ高住を目指す。
























