オリックス・リビング有料老人ホーム 新百合ヶ丘に21棟目 一括借り上げ方式で開発
住宅新報 2013年12月10日 号 17面

共用施設のリビングダイニング
オリックス・リビングはこのほど、神奈川県川崎市に住宅型有料老人ホーム「グッドタイムリビング新百合ヶ丘」を開設した。同社にとって21棟目のホームとなる。地主が建てた建物を、20年間の普通賃貸借契約で借りて運営する。同社では今後、こうした一括借り上げ方式で拠点を増やしていく方針だ。
同物件は、小田急線の新百合ヶ丘駅から徒歩6分、周辺に区役所や病院、郵便局などがそろう住宅地に位置する。敷地面積は1672m2で、建物規模は地下1階・地上6階建て。今回は、全100室で、同社の中では大規模なホームとなる。間取りのバリエーションを従来よりも増やし、1人用の標準タイプ(20m2、85室)とラージタイプ(30m2、9室)、2人用(40m2、6室)の計3タイプを用意した。特に、1人用でもキッチンやシャワールームが付いたラージタイプは人気が高く、早々に全室予約が入ったという。
医療面では、近隣の医療機関と提携し、医師による訪問診療や健康管理、急病時対応を行う。
























