住宅ローン新規貸出額 前年度比11.6%増加 13年度4~6月期
住宅新報 2013年12月10日 号 16面
住宅金融支援機構が定期的にまとめている「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」によると、13年度4~6月期の主な機関の住宅ローン新規貸出額は、4兆7499億円で前年度比11.6%増加した。内訳は、国内銀行が3兆3579億円で同12.8%増加、住宅金融支援機構のフラット35(買取型)は5084億円(同2.8%増加)だった。
なお、同期末の貸出残高は、国内銀行が110兆6334億円で前年度末比0.3%増加、フラット35(買取型)は10兆2884億円(同3.1%増加)となっている。
























