景気指数、過去最高に 建設需要増加など要因 「今後も上昇継続へ」 帝国データ
住宅新報 2013年12月10日 号 1面
帝国データバンクの調査によると、11月の景気動向指数(0~100、50が判断の分かれ目)は前月比1.5ポイント増の48.3となり、5カ月連続で改善した。06年3月の47.9を上回り、02年5月の調査開始以来最高を更新した。
緊急経済対策による補正予算の執行がピークを迎えたことで、公共工事を中心に建設需要が増加した。また、金融市場が円安・株高の傾向を示し、自動車など輸出が増加したことも要因となっている。
不動産業も高水準
























