全宅連 独自資格、5千人超に 「キャリアパーソン」目標は1万人
住宅新報 2013年12月3日 号 14面
全国宅地建物取引業協会連合会と全国宅地建物取引業保証協会は第2回理事会を開き、13年度上半期事業経過・収支報告などを行った。
その中で、同協会独自の認定資格である「不動産キャリアパーソン」について、申込者が5064人(11月25日時点)に上っていることのほか、来年3月までの「目標1万人」に向け、今後更なる周知活動の強化が報告された。
そのほか、宅地建物取引主任者の「宅地建物取引士」への名称変更について、全国不動産政治連盟と共に、実現に向けて活動中であることなどの報告があった。
























