経常、73%増に サンケイビル 「中間決算」
住宅新報 2013年11月26日 号 20面
サンケイビルの14年3月期第2四半期連結決算は、資産開発事業における販売用不動産売却が寄与し、売上高238億9400万円(前年同期比47.0%増)、営業利益33億9200万円(同55.3%増)、経常利益28億円(同73.1%増)、当期純利益13億2200万円(同44.8%増)の増収増益だった。
ビル事業は大型テナント退去に伴う空室の発生や賃料水準下落により、減収減益。住宅事業も販売戸数が減少(95戸→68戸)したため、減収減益だった。一方、資産開発事業は販売用不動産の売却により大幅な増収増益となった。
























