住まいの買いどき感 金利上昇懸念が減少 リクルート調べ
住宅新報 2013年11月19日 号 16面
リクルート住まいカンパニーの4半期調査「住まいの買いどき感」調査によると、9月度は「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームするタイミング)だと感じている」割合は20.8%(6月度比0.7ポイント減少)で、「買いどきだと思わない」割合は79.2%だった。
住宅購入を検討している人を対象にすると、「買いどきだと感じている」割合は48.0%、「感じない」は52.0%で拮抗した。
「買いどきだと感じる理由」については、「今後消費税率の引き上げがあるから」(50.4%)、「住宅価格が上昇しそうだから」(23.4%)、「物価が上昇しそうだから」(21.9%)が主な理由に挙げられた。「金利が上がりそうだから」(20.0%)については、6月の調査結果(29.9%)から大きく減少する結果となった。
























