購入費、6割の妻が負担 専業主婦も平均391万円出資 リクルート・ベネッセ
住宅新報 2013年11月12日 号 12面

妻の職業別出資額
リクルート住まいカンパニーとベネッセコーポレーションはこのほど、「妻から見た住まい購入に関する意識調査」を実施した。それによると、住宅購入時に、妻の半分以上が費用を出資していることが分かった。
住宅購入経験のある25~49歳の女性を対象に、自分用の貯蓄を住宅購入の頭金・諸費用などに使ったかを聞いたところ、62.9%が「出資した」と回答。職業別に見ると、「公務員・団体職員」が78.6%で最も多く、次いで「正社員」(69.8%)、「契約社員」(60.0%)だった。「専業主婦・無職」でも、58.4%が購入資金を出資している結果となった。
次に出資額を聞いたところ、平均は425.5万円だった。職業別(グラフ)では、「正社員」が480.2万円、「公務員・団体職員」が399.1万円。そして「専業主婦・無職」の人でも391.7万円を出していた。
























