都市部マンション着工 全エリアで上昇示す9月
住宅新報 2013年11月5日 号 12面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で9月に着工された分譲マンションは5355戸で、前年を54.3%上回った。東京23区は前年比39.3%増の3783戸、大阪市で同95.9%増の1199戸、名古屋市で160.8%増の373戸とすべての地域で増加した。大阪市は前月が386戸と少なかったが、9月は大型物件があり前月比では210.6%増となった。国交省によると、「大阪は元々振れ幅が大きく、大型物件がある月は伸びるが、ないと少なくなる。そのようなメリハリがある地域」という。
東京区部については、都心14区で前年比65%増の2939戸だった。

























