「リート決算」 稼働率高く増益 福岡リート・13年8月期
住宅新報 2013年10月15日 号 9面
福岡リート投資法人は10月11日、13年8月期決算を発表した。運用期間は今年3月1日~8月31日。
売上高は75億6500万円(2月期比5.1%増)、営業利益28億4800万円(同8.6%増)、経常利益22億7200万円(同13.3%増)、当期純利益22億7100万円(同13.3%増)となり、増収増益を確保した。
1口当たり分配金は1万6458円(前期1万6288円)。
同法人は今年3月に「ディー・ウィングタワー」「ホテルフォルツァ大分」「天神ノースフロントビル」を取得。既存物件については「キャナルシティ博多」などの主要商業施設の競争力強化、稼働率維持向上に注力し、当期末の全保有物件の平均稼働率を98.8%と高めた。
次期(14年2月期)予想は売上高75億円、営業利益28億円、経常利益22億円、当期純利益22億円、1口当たり分配金は1万6200円を見込んでいる。
























