メジャー7調査 〝住んでみたい街〟 吉祥寺が6年連続1位
住宅新報 2013年10月1日 号 10面
住友不動産などマンション供給大手7社で構成するメジャーセブンはこのほど、新築マンション購入意向者を対象にした「13年度住んでみたい街アンケート」の結果をまとめた。首都圏、関西圏に住む7社のインターネット会員に聞いたもので、6月に実施。有効回答は首都圏5050人、関西圏950人だった。7社は住友不のほか、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス。
首都圏で「住んでみたい街」の1位は6年連続で「吉祥寺」だった。2位は「自由が丘」、3位は「横浜」で、トップ3は昨年と同じ。以下、「二子玉川」「広尾」「恵比寿」「鎌倉」「目黒」「中目黒」「代官山」が続いた。11位以下は、「表参道」「神楽坂」「品川」「渋谷」「麻布十番」「豊洲」「武蔵小杉」「中野」「たまプラーザ」「新宿」の順。表参道、品川、武蔵小杉が前年よりランクアップした。
全体的な傾向は過去調査と同様、利便性の高さ(交通、通勤、生活)を支持する割合が高かった。街ごとの理由では、「吉祥寺」は商業施設の充実、自然の豊かさ、「自由が丘」は高級感、洗練さ、「横浜」は海に近い、街並みがきれい――が支持された。
























