「住宅ローン交渉人」 人材養成で新団体
住宅新報 2013年9月24日 号 8面
「住宅ローン交渉人」の養成を掲げて、一般社団法人住宅不動産ファイナンシャルアドバイザー協会(代表理事・大坪勇二=キーストーンフィナンシャル代表取締役)の設立シンポジウムが9月25日、東京・汐留で開かれる。借り入れている住宅ローンの条件変更の金融機関との交渉を、顧客から成功報酬型で請け負うのが「住宅ローン交渉人」の役目。好条件を引き出して依頼者のローン負担軽減を目指すというもの。
そのためのスキルを持った人材の養成と共に、「ローンの条件変更は交渉次第で可能」なことを広く知らしめることを目的に、新団体を発足する。大坪代表理事のほかCFP、住宅ローンアドバイザーなどとして金融界で活躍する篠崎ひろ美氏(しのざきFP事務所代表)など理事3人、5人のアドバイザーボードが設立に加わっている。
8月には、2日にわたる住宅ローン交渉人養成講座を都内で実施。FP、保険代理店経営、保険営業、不動産仲介などに携わる20人が受講したという。今後3年間で1000人の養成を目指していく。
























