m2単価が70万円超に 首都圏マンション都区部シェア高く8カ月ぶりの高水準 1面関連
住宅新報 2013年8月20日 号 10面

首都圏と近畿圏の13年7月のマンション市場動向
不動産経済研究所の調査によると、首都圏マンションの7月の新規発売戸数は前年同月比で3割増加した。地域別に見ると、特に東京都区部の増加が目立った。前年同月比130.3%増の3124戸だった。
大幅に増加した影響で、首都圏全体に占める都区部のシェアは58.9%に上った。単価が高額なエリアのシェアが高くなったことなどから首都圏全体の平均価格が上昇した。
1戸当たりの平均価格は、5128万円で前年同月比9.9%上昇。1m2当たりの単価は72.7万円で同12.2%上昇した。単価が70万円台になったのは、千代田区富士見で大型の億ションが供給された12年11月以来のことだという。
























