アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 131 東京地下鉄東西線「東陽町駅」 市場規模「中」だが安定
住宅新報 2013年8月13日 号 9面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は、東京地下鉄東西線東陽町駅。エリアの物件特性として、20m2台で全体の約35%、20~40m2台で65%を占める。高額物件の目安となる賃料20万円以上(管理費込み)の割合は7%程度だ。
25m2タイプの新築賃料は9万4000円。1年前と比べて0.8%下落しているが、平均空室率は2.4%の改善。50m2タイプについても空室率は1.2%改善しており、更に賃料は4.1%の上昇だ。ただ、両タイプとも市場規模が中クラスで、市況は「良好」とまではいかない。
周辺事例として取り上げたのは、下表2物件。

























