新築マンション着工 5月都市部は14%増
住宅新報 2013年7月9日 号 11面
国土交通省によると、5月の都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)における新築マンション着工戸数は5318戸で、前年を13.9%上回った。前年を上回ったのは4カ月ぶりとなる。
エリア別に見ると、東京23区は4130戸(前年比3.7%増)、名古屋市は190戸(同48.2%減)、大阪市は998戸(同211.9%増)。東京23区が堅調な数字を残し、大阪市が大幅な増加となった。
東京23区では、総戸数550戸と237戸の着工などがあった江東区で964戸を記録した。そのほか、江戸川区で504戸、墨田区で445戸、足立区で418戸となった。港区、目黒区、中野区は着工ゼロだった。

























