東京カンテイ 新築マンションも〝地産地消〟 地方圏、地場ゼネコン強し 首都圏は長谷工がトップ
住宅新報 2013年6月11日 号 11面
マンションも〝地産地消〟――。東京カンテイ(東京都品川区)がまとめた施工会社別の新築マンション物件数ランキングによると、地方圏では多くの分譲マンションが、地元のゼネコンや工務店により供給されていることが明らかになった。同社は「地元経済の活性化のために欠かせない、密接なつながり」としている。
表は、供給の多い都府県(東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、福岡県)の12年施工会社ランキングを竣工ベースで表記したもの。東京都と神奈川県では長谷工コーポレーション(東京都港区)が1位となり、2位以下を大きく引き離した。東京都では、物件数が2位の合田工務店の約1.3倍であるのに対し、戸数では約3倍に上ることから、長谷工コーポレーションの施工物件は1棟当たりの戸数規模が大きい傾向がうかがえる。なお、千葉県と埼玉県でも同社が1位だった。
愛知1位は矢作建設

























