都市部マンション 3カ月連続着工減 4月、国交省調べ
住宅新報 2013年6月4日 号 11面
国土交通省の調査によると、4月の都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)のマンション着工戸数は4087戸で前年比30.8%の大幅減となった。これで、3カ月連続前年を下回った。
エリア別では、もともとの着工戸数がそれほど多くない名古屋市で増加したが、東京23区が19.6%減の2946戸、大阪市が64.7%減の751戸と落ち込んだ。東京23区は2カ月ぶりの減少、名古屋市は2カ月ぶりの増加、大阪市は4カ月ぶりの減少。
東京23区で着工ゼロの区はなかったが、2ケタの着工にとどまった区が11区。そのほか、江東区の448戸以外は100~200戸台の着工だった。

























