首都圏、成約件数増勢続く 中古マンションは18%も 東日本流通機構・4月
住宅新報 2013年5月28日 号 17面
東日本不動産流通機構がまとめた4月の「首都圏不動産流通市場動向」によると、中古マンション、中古戸建て住宅とも成約件数の増加傾向が続き、前年を2割近く上回る勢いを示したことが分かった。
中古マンションの成約件数は3119件(前年比18.7%増)で、8カ月連続の増加となった。1m2当たりの成約単価は39.36万円(前年比2.5%上昇)で、成約価格は2556万円(同1.4%上昇)。平均面積は64.93m2、平均築年数は19.12年だった。
中古戸建ての成約件数は1071件(前年比17.8%増)で、こちらは4カ月連続の増加。平均価格は3001万円(同0.03%上昇)。土地面積148.43m2、建物面積105.71m2で、平均築年数は19.97年だった。
このほか、新築戸建ての成約件数は416件(前年比28.8%増)で11カ月連続増加。平均価格は3446万円(同0.3%上昇)だった。土地<100~200m2>は成約件数が492件(同23.6%増)で、1m2当たり単価は20.37万円(同8.8%上昇)、平均価格が2951万円(同12.3%上昇)だった。
























